ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する

★PPP塾 第11回参考図書★

内容(「BOOK」データベースより)
差別化、低コスト、コア・コンピタンス、ブランディング…。これまで数々の「戦略」がもてはやされてきたが、ライバルと同じ市場で戦うかぎり、どれほど巧妙に戦略を練ったところでいずれ消耗戦を強いられることになる。血みどろの戦いが繰り広げられるこの既存の市場を「レッド・オーシャン(赤い海)」と呼ぶのなら、いま企業がめざすべきは、競争自体を無意味なものにする未開拓の市場、「ブルー・オーシャン(青い海)」の創造だろう。本書は、T型フォードからCNN、セメックス、ニューヨーク市警察、シルク・ドゥ・ソレイユまで、過去120年間30以上の業界で生み出されてきたブルー・オーシャンの調査結果をもとに、未知の市場空間を創造し、差別化と低コストを同時に実現するための戦略を説き明かした画期的な書である。

目次
第1部 ブルー・オーシャン戦略とは(ブルー・オーシャンを生み出す 分析のためのツールとフレームワーク)
第2部 ブルー・オーシャン戦略を策定する(市場の境界を引き直す 細かい数字は忘れ、森を見る 新たな需要を掘り起こす 正しい順序で戦略を考える)
第3部 ブルー・オーシャン戦略を実行する(組織面のハードルを乗り越える 実行を見すえて戦略を立てる 結び:ブルー・オーシャン戦略の持続と刷新)

「別の土俵を作って、他人のふんどしで相撲をとる」
これが、ひょうごPFI協会の地元企業による公共サービス民間開放に対するテーマです。
具体的な内容は個別施設ごとに違ってきますが、単なる「事業計画作成業務」ではなく「価値革新(創造)」を提案していきます。
我々にとって、「これまでの業務をできるだけ効率的に」などは大きな意味を感じません。それよりも本来の公共サービスの役割を真摯に受け止め、「愛される施設となるための処方箋を提供したい!」という溢れる思いをお伝えすることに存在価値を見出します。





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PPP(公共サービス民間開放)導入サービス提供


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 ・事業スキーム作成          ・事業スキーム作成
 ・事業計画書策定           ・事業計画書策定
 ・入札申請&プレゼンテーション作業  ・入札申請支援

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 ・構造改革特区に関する提案作成    ・PFIシミュレーションゲーム
 ・特区認定済事業の適応に関する作業  ・講演会開催勉強会開催
 ・特区の認定申請要望に関する作業   ・講師派遣



フルスイング(NHKドラマ)の最終回が先ほど終わりました。
毎回そうでしたが、涙が止まりません。
彼は、コーチというよりまさにメンター。こんな方に出会った人は幸せな一生を送るのでしょうね。

今週のPPP(公共サービス民間開放)

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寝た子起こし:眠っている感覚を刺激し、これまでになかった新商品・新サービスを開発する手法
あらゆる分野で求められている「金銭面」と「芸術面」に強い仕事師についての内容です。
ちょっと難しそうな言葉ですが、公共サービス再生にはもってこいですね!

今週のPPP(公共サービス民間開放)

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昨日、「大阪国際女子マラソン」が開催されました。
優勝されたマーラ・ヤマウチさん、おめでとうございます!力強かったですね。
日本人トップの2位には、森本友さん。まだ北京の可能性が残っていますね。

当協会が事業計画を作成する際には、違う土俵をつくる!と常に言っています。
なかなか説明することが難しいのですが、「ブルー・オーシャン戦略」そのものなんですよね。
これは、行政の皆様にもぜひお読みいただきたい内容です!