自分の限界は・・・
さて、the・げ・ん・か・い!
関西テレビのあの放送の仕方が良いかどうかなんて、まったく気にしていません。
福士加代子さんの凄さを見せて(魅せて)いただきました。ありがとう!
35kmで止まることもできたでしょう・・・
記憶がないのに、走り続けることができるのでしょうか・・・
理事長・垣内は、原因不明の「足に力が入らない状態」があり勝手にこける時がありました。
伝え歩きしかできないので、街を歩くことが怖かったんですよ。
彼女の身体は、走ることを覚えていました。
ゴールすることをイメージしていたからこそ、走り続けました。
転倒することへの恐怖やトレーニングの不足への悔しさなどの感情など微塵もありませんでした。
そして、トップランナー・トラックの女王のプライドとは無関係のものでした。
ただただ・・・
身体で覚えている「走る」ということだけを行っただけ。
我々も、もっともっと繰り返し繰り返し「公共サービス」を浴びるほど考え、
そこに訪れる人々の笑顔・楽しそうな会話・いたわりの気持ち・驚きや感動などの体験をイメージしましょうよ!
だって、その街が大好きだから・・・
だって、その街に住むあなたが大好きだから・・・
だって、その施設に訪れるあなたの笑顔が見たいから・・・
もっともっと努力して、もっともっと精一杯!
「出来ない」なんて、自分が決めた限界だから・・・
「出来るわけない」なんて、他人が決めた限界だから・・・
あせらない!あきられない!あきらめない!
NPO法人ひょうごPFI協会は、きっときっと出来るから・・・
一緒に進む仲間とともに、きっときっと出来るから・・・
福士さん、あなたにいただいた元気をいつもでも大切にしますからね。
PPP(公共サービス民間開放)導入サービス提供
フルスイング(NHKドラマ)の最終回が先ほど終わりました。
毎回そうでしたが、涙が止まりません。
彼は、コーチというよりまさにメンター。こんな方に出会った人は幸せな一生を送るのでしょうね。
寝た子起こし:眠っている感覚を刺激し、これまでになかった新商品・新サービスを開発する手法
あらゆる分野で求められている「金銭面」と「芸術面」に強い仕事師についての内容です。
ちょっと難しそうな言葉ですが、公共サービス再生にはもってこいですね!
昨日、「大阪国際女子マラソン」が開催されました。
優勝されたマーラ・ヤマウチさん、おめでとうございます!力強かったですね。
日本人トップの2位には、森本友さん。まだ北京の可能性が残っていますね。
当協会が事業計画を作成する際には、違う土俵をつくる!と常に言っています。
なかなか説明することが難しいのですが、「ブルー・オーシャン戦略」そのものなんですよね。
これは、行政の皆様にもぜひお読みいただきたい内容です!
