兵庫県下 現在進行中のPPP(12月4日)
▼指定管理者(多可町):多可町立青年の家等 → 配布・受付期間11月20~12月15日
▼指定管理者(多可町):多可町立温水プール → 配布・受付期間11月20~12月15日
▼指定管理者(神戸市):自然休養村管理センター → 提案図書受付11月29日~12月5日
▼PFI(神戸市):新中央市民病院整備事業 → 平成19年度はじめまでにPFI 法に基づく事業者選定手続き
▼民営化(宝塚市):市立山本南保育所民営化 → 平成19年4月に実施
毎週月曜日には現在進行中の案件をご紹介していきます。
当協会で把握できないものも数多くあることと思われますので、ぜひお知らせいただけると幸いです。
⇒ info@pfi-ppp.biz
この1週間の県内ニュース
空き店舗で商売体験 板宿小5年生、事業計画も(神戸市) → 「地元の商店街を学びの場に」と、神戸市の須磨・板宿にある十四の商店街と市場の空き店舗で、板宿小学校五年生の約九十人が一日模擬店をこのほど開いた。
子育て協力店募集 おむつ交換可能など条件(神戸市) → 「子育てにやさしいまち」を目指す神戸市灘区は一日、就学前の子どもと親が、安心して気軽に入れる「子育て協力店」の募集を始めた。
消防指令システムを共同運用へ(川西市・猪名川町) → 川西市と猪名川町は27日までに、119番通報を受け付ける消防通信指令システムを一本化し、来年10月から共同運用することで合意した。
継続的補助金事業1割を廃止など 市財源不足で見直し(明石市) → 行政改革の一環として、各種団体などに継続的に補助金を出す123の事業のうち、見直しが必要と判断した76件中、1割を廃止し、半数を20%削減するなどの方針を明らかにした。残りは、50%削減や基準見直しなどを図る考え。
反対職員の投書、広報紙で紹介 給与削減問題で北口市長(明石市) → 「パフォーマンス市長出て行け!」「市長は日当千円で働け」などの声も。「職員は家族の生活のために労働している。給与カットは職員の生活を壊す。市長は私財を投じるべき」といったものもあったという。
合併旧4町の課題解決を(姫路市) → 旧四町(家島、夢前、香寺、安富)で新市建設計画の達成状況などを検討する各町の地域審議会は、来年度の予算編成を前に石見利勝市長に対し初の答申をした。
来夏開設の文化センター活用を 「芸術ネット」(三田市) → 来年7月にオープンする三田市総合文化センターを拠点に、芸術・文化活動を盛り上げようと、三田市内の芸術グループが「三田展示芸術ネットワーク」を立ち上げた。
刑務所も地産地消を 新施設で国に要望(加古川市) → 同センターの管理・運営の一部で民間資金やノウハウを生かすPFI方式が採用されることから、「地元食材を安定的に供給できるチャンス」(大本憲己地域振興部長)と答弁。市は今後、委託事業者を決める際の応札要件に、地元食材の消費拡大につながる項目が盛り込まれるよう協議を進めていく。
たつの市商工会発足へ 新宮、揖保川、御津が合併調印(たつの市) → たつの市内の三商工会(新宮、揖保川、御津町)は28日、来年4月1日に対等合併し、「たつの市商工会」を発足させることで合意した。
合併アンケート住民投票72%が希望(赤穂市) → 合併の是非については「住民投票で市民の意思を問うべき」との回答が72・1%に達した。「協議に関心がある」と答えた人は51・3%で、合併により行財政改革の推進を期待する一方で、公共料金の値上げなど負担増を懸念する声が半数を超えた。
センターいちのみや 図書室利用呼びかけ(宍粟市) → センターいちのみやが、施設内にある図書室の利用促進へ、お薦め本や新着本を紹介する「としょしつだより」の発行など工夫を凝らした取り組みを進め、貸出冊数が増えるなどの効果が出ている。
遊具点検 鉄工組合が小学校などを巡回(篠山市) → 。「市民の役に立ちたい」と組合員が呼びかけ合い、市内の九社全社が参加してボランティアで実施。組合員たちは三班に分かれ、学校などをまわった。
準夜帯救急で新拠点 市内で1、2カ所検討(丹波市) → 「丹波地域医療確保対策圏域会議」が開かれた。丹波市医師会が「準夜帯(じゅんやたい)」(午後5時ごろ-同10時ごろ)の救急患者の受け入れ場所を市内1、2カ所で整備したい-と表明。また柏原赤十字病院と兵庫医科大学篠山病院の存続問題などについて話し合った。
市民「問題あるなら説明を」 プロビスささやまに調査(篠山市) → 兵庫労働局の調査を受けた篠山市の行政サービス補完会社「プロビスささやま」。篠山市役所内の会議室や業務を請け負う市内の施設で、同社の社員が労働局の職員に勤務状況について説明したり、質問に答えたりした。偽装請負の疑いもあるとされるだけに、その様子を不安そうに見つめる人たちもいた。
市長ら3役給与削減へ 補助金の不正受給で(豊岡市) → 今後、削減額などを決めた後、12月4日開会の市会定例会の会期途中に、給与条例改正案を追加提案する。
ウィキ方式「但馬事典」サイトを開設(但馬) → 但馬の自治体や民間団体などでつくる「但馬ふるさとづくり協会」は、インターネット閲覧者が自由に書き込んだり修正したりできる参加型のネット百科事典「但馬事典」を開設した。
自治会の97%が結成 まちづくり防犯グループ(但馬) → 県の助成制度を活用した「まちづくり防犯グループ」が但馬の全自治会の九割以上で結成されていることが、但馬県民局のまとめで分かった。県内の11県民局単位では最も割合が高く、空き巣などの犯罪抑止にも効果がみられるという。
削減幅を一部縮小 行革大綱と実施計画発表(豊岡市) → 豊岡市は、補助金カットや事業の民営化・民間委託、職員削減などの方針を盛り込んだ「行政改革大綱」と、具体策を示した「実施計画」を発表した。諮問機関の行革委員会が9月に提出した答申をほぼ踏襲した内容だが、補助金の削減幅などが一部縮小された。
三木鉄道「経営継続は困難」破たん状態(三木市) → 同鉄道は開業以来赤字が続き、昨年度の経常赤字は6300万円。21年間の赤字の累計は8億5千万円に上っており、「経営は事実上破たん状態」とした。
FMみっきぃ10周年 開局日に誕生の子招き記念番組(三木市) → 三木市のコミュニティーFM「エフエムみっきぃ」は1日、開局から丸10年を迎えた。記念に開局日に生まれた市内の男児を招いて番組を制作し、生放送した。
運動施設に指定管理者 補正予算案など提出(三木市) → 補正予算案にはスポーツ施設の指定管理者への委託料や三木南(仮称)地区の公民館整備費のほか、9月市会で廃案になった補正予算案にあった企業誘致促進費などが盛り込まれた。
補助金不正受給で島内3市を調査 県が230人態勢(淡路) → 台風23号による農業災害復旧工事で洲本市が国の補助金を不正受給していた問題で、県洲本土地改良事務所は二十七日から、島内三市を対象に同様の事例がないか本格的調査を始めた。
PPP(公共サービス民間開放)導入サービス提供
2008年後半から、これまでの歪みが一気に出てきましたね。中小企業だけではなく、一流大企業も危険な状況になっています。あなたの会社の3年後、5年後の姿は明確にイメージできていますか?
指定管理者は、営業利益率40%なんてことは望めませんが、その代わり、安定した3年間や5年間の経営に挑めます!
9月になり朝晩過ごしやすくなってきました。
指定管理者の公募もピークを迎えます。
実りの秋としたいものです。
盆休み中・盆休み前ですが、指定管理者公募が山ほど出ている状況です。
8日から始まった北京オリンピックで、内柴選手が今オリンピック日本人初の金メダルを獲得しました。
お疲れ様、おめでとうございます。
6月~8月にかけて、まとめてド~ン!と指定管理者の更新公募が発表されて現在進行中です。
そんな中、先日募集を締め切りました「加古川市」の募集のやり方には、残念な気持ちがあふれました。
指定管理者予想くじを市民に販売したら、高い確率であてられてしまうでしょう。
フジテレビ系のドラマ「CHANGE」の最終回が、先ほど終わりました。
いかがだったでしょうか?神林先生のような人は、いないと思っておられますか?
現時点では、福田首相の解散・総選挙はないでしょうが、今やれば投票率が上がりますかね?
フルスイング(NHKドラマ)の最終回が先ほど終わりました。
毎回そうでしたが、涙が止まりません。
彼は、コーチというよりまさにメンター。こんな方に出会った人は幸せな一生を送るのでしょうね。