自治体別「指定管理者制度」の31番目は、多可町のご紹介です。
2005年11月の合併から2006年9月の指定管理者指定期限まで非公募施設の指定を進められました。
2007年4月の指定については「公募」となっています。これからは公募になるのでしょうか?

自治体別「指定管理者制度」の30番目のご紹介は、太子町です。
太子町はPPP(公共サービス民間開放)については、まだまだ進んでいないように感じます。
これから再度合併などを検討されるのなら、財政的に逼迫していない今のうちがチャンスだと思います。

自治体別「指定管理者制度」のご紹介29市目は、小野市です。
小野市の指定管理者は、すべて非公募となっています。
競争原理が絶対とは思いませんが、小野市の自治体経営力なら公募してもいいのではないでしょうか?




自治体別「指定管理者制度」28市目にご紹介するのは、南あわじ市です。
南あわじ市は兵庫県内で最も四国に近い自治体であり、文化的にも徳島に近い感じがします。
指定管理者制度についは旧町からそのまま移行されており、一部を除き非公募のままです。

自治体別「指定管理者制度」27市目のご紹介は、豊岡市です。
豊岡市は、合併後すぐに行財政改革に取り組み始められたようです。
指定管理者制度の導入も数多く行われていますが、公募に関しては今年の4月からの案件となります。

自治体別「指定管理者制度」26番目のご紹介は、香美町です。
香美町の指定管理者制度は、現状すべてが非公募となっています。
実質公債費比率が兵庫県内で最も悪い状況であり、高齢者の比率も高い中では民間開放必至です。

自治体別「指定管理者制度」のご紹介25市目は、相生市です。
相生市の指定管理者制度では、ほとんどが非公募でありしかも管理者は継続です。
唯一の公募については、公募・非公募についても定例会で相当議論があり今後の課題ですね。

自治体別「指定管理者制度」の24番目にご紹介するのは、芦屋市です。
芦屋市は行財政改革の進行は早く、指定管理者制度の導入も早めに確立されたようです。
そんな状況下、2008年3月更新の案件をはじめ次回更新の公募の状況は要注意ですね。

自治体別「指定管理者制度」のご紹介の23市目は、洲本市です。
現状洲本市の指定管理者は、すべて非公募のものです。
五色町との合併後、台風被害過剰請求問題などで、公募ができる状況ではなかったのでしょうか?

自治体別「指定管理者制度」の22市目にご紹介するのは、西宮市です。
西宮市の指定管理者は、全体の施設数が多いこともありますが結構導入されています。
公募も比率は少ないながら件数はそこそこあります。

自治体別「指定管理者制度」の21番目は、西脇市をご紹介します。
現時点で西脇市では公募による指定管理者は、まだありません。
市議会でも市長が今後は公募がありうると明言されていますが、さぁどうなるでしょうか?

自治体別「指定管理者制度」のご紹介の20番目は、上郡町です。
上郡町の指定管理者は、公募での1件だけの状況です。
これから展開は不明ですが、少子高齢化が進む中で「合併」の進展も課題ですよね。