芦屋市PPPへの挑戦 PFI,指定管理者,民営化,特区,市場化テスト
気になっているのが、指定管理者制度導入による「文化振興財団」の解散です。
管理していた施設のうち、一部を直営にし一部を民間企業を指定管理者にして財団は解散しました。
これは他の自治体でも同様に対応したほうがよい場合も多いのではないでしょうか?
県の推奨する「参画と協働」というテーマは、ひょっとすると芦屋市では難しいかもしれません。
芦屋住民の働く場所が、大阪を含めた阪神間ということでありどちらに重点を置くのかで意識が違います。
子ども達や高齢者の生活に重きを置いて考えてみると市民参加がしやすくなるのではと思っています。
指定管理者制度対象施設 92 公募施設数 11 (神戸新聞社資料:アンケート結果8/5、アクセス地方から8/17)
芦屋市の公共施設
◆市民センター・ルナホール、公民館
◆体育館・青少年センター
◆海浜公園プール
◆総合公園
◆図書館
◆美術博物館
◆谷崎潤一郎記念館
◆芦屋病院
◆女性センター
◆上宮川文化センター
◆学校教育
◆打出教育文化センター
◆子育てセンター
◆国際交流協会
芦屋市の外郭団体等
◆芦屋土地開発公社
◆芦屋都市管理(株)
◆(財)芦屋市文化振興財団(解散)
◆(財)芦屋ハートフル福祉公社
◆(財)芦屋市都市整備公社
事務組合等
◆阪神水道事業団
◆丹波少年自然の家事務組合
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トラックバック時刻: 2006年12月14日 00:10
PPP(公共サービス民間開放)導入サービス提供
フジテレビ系のドラマ「CHANGE」の最終回が、先ほど終わりました。
いかがだったでしょうか?神林先生のような人は、いないと思っておられますか?
現時点では、福田首相の解散・総選挙はないでしょうが、今やれば投票率が上がりますかね?
フルスイング(NHKドラマ)の最終回が先ほど終わりました。
毎回そうでしたが、涙が止まりません。
彼は、コーチというよりまさにメンター。こんな方に出会った人は幸せな一生を送るのでしょうね。
寝た子起こし:眠っている感覚を刺激し、これまでになかった新商品・新サービスを開発する手法
あらゆる分野で求められている「金銭面」と「芸術面」に強い仕事師についての内容です。
ちょっと難しそうな言葉ですが、公共サービス再生にはもってこいですね!
昨日、「大阪国際女子マラソン」が開催されました。
優勝されたマーラ・ヤマウチさん、おめでとうございます!力強かったですね。
日本人トップの2位には、森本友さん。まだ北京の可能性が残っていますね。
