PPP塾 第5回
1999年に「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」(PFI法)が施行されてから、兵庫県ではたった9件(5自治体)の事例しかありません。
現状では、飛躍的に増加することは見込めないように思えます。
様々な要因があるのでしょうが、行政として「箱物は作らない」という考えが最大の要因でしょう。
老朽化した施設があっても、なかなか改修すらされないこともあります。
また合併自治体では同じ施設がたくさんある状況であり、指定管理者導入だけでなく売却まで行われています。
指定管理者制度の導入は、PFIに対応できる職員育成という利点もありますが、なにぶんこれまでと正反対の考えを受け入れられる土壌は行政内には少ないものです。
指定管理者の対応に追われる状況では、PFIまで手は回りませんよね。
では、これからPFIはどのような展開になるのでしょうか?
バンバン新しい施設が建設されることは、現状ではまず考えられませんよね。
しかし社会インフラは、箱物だけではありません。情報インフラなどは検討されてしかるべしですよね。
PFI法のしばりを緩めることも考えていく必要もあり、他のPPP関連法との連動など必要でしょう。
このままでは、PFIはスーパーゼネコンのために長期契約するだけのいびつなスタイルのままです。
地域の公共サービスの向上のためにできたはずが、脱線したままでは黙っていられません。
PPP塾資料:第5回資料
レジュメ
資料1 現在のPFI全国事例(pdf)
資料2 PFIの課題事例(pdf)
資料3 兵庫県のPFI(pdf)
PPP(公共サービス民間開放)導入サービス提供
フジテレビ系のドラマ「CHANGE」の最終回が、先ほど終わりました。
いかがだったでしょうか?神林先生のような人は、いないと思っておられますか?
現時点では、福田首相の解散・総選挙はないでしょうが、今やれば投票率が上がりますかね?
フルスイング(NHKドラマ)の最終回が先ほど終わりました。
毎回そうでしたが、涙が止まりません。
彼は、コーチというよりまさにメンター。こんな方に出会った人は幸せな一生を送るのでしょうね。
寝た子起こし:眠っている感覚を刺激し、これまでになかった新商品・新サービスを開発する手法
あらゆる分野で求められている「金銭面」と「芸術面」に強い仕事師についての内容です。
ちょっと難しそうな言葉ですが、公共サービス再生にはもってこいですね!
昨日、「大阪国際女子マラソン」が開催されました。
優勝されたマーラ・ヤマウチさん、おめでとうございます!力強かったですね。
日本人トップの2位には、森本友さん。まだ北京の可能性が残っていますね。
