コムスンの介護保険料不正請求・未返還が叩かれましたが、
数多くの事業所が同様のことを行い、営業停止も相当数あるのが現状です。
もちろん不正は問題ですが、半分以上も不正請求があるのではシステム自体に問題があるではないでしょうか?
2006年の指定管理者制度の導入時には、非公募が多かった公共宿泊施設ですが、
来年以降の契約更新時には、公募に変更になるのではないでしょうか。
民間への売却も含めて相当数は民間開放へと向かうと観ています。
おかしなことが多い世の中を変えていくのは「政治家」でしょうか?
いや~、もっともおかしなことが多いのが政界のように思えてなりません。
社会起業家は、松陰先生の「草莽崛起論」を信条とした幕末志士と似てますね。
今、行政が最も多く取り組んでいるのが「地域密着型介護施設」です。
昨年4月からの医療制度改革や介護保険改革の流れですが、果たしてどうなっていくのでしょう。
今の内閣はまったく信用に値するとは思えませんので、ふざけた結末になるかもしれませんね。
われわれの生活に直接影響するもののひとつとして、「行政サービス」があります。
どれだけのことを住民が望んでいるのか?
公共というものを、住民の権利と義務の両面から捉えて行政のアウトソーシングを考えたいですね。
公立の公園は、一度開設してしまうとサービスの評価も困難になるほど整備面の影響が大であり設計造園が最重要ですよね。
しかしPFI事業者や指定管理者になれば、サービス面での差別化で利用者に満足していただくしかありません。
まず基本的なマニュアル類をこの本でご確認いただき、対象の公園と管理者の特徴を活かすものを強調してくださいね。
医療型療養施設がなくなった時から高齢化のペースが落ち着く2025年ごろまでの間は、
様々な形での社会問題として「介護」「福祉」「医療」は常に取り上げられていくのでしょう。
人間の尊厳を見つめ直す必要があるからこうした時期が訪れるのでしょうね。
全国各地で、第二の夕張にならないように行政の数字合わせが行われています。
地方公務員の給与まで含めて、ゼロベースで積み上げてみたらどうなるのでしょうか?
これからは、赤字施設が「指定管理者制度」導入により黒字化することも見えることもあるでしょう。その時、あなたの街で何が起こるのでしょう!
地方自治体の予算組が大詰めに差し掛かり、「もっと早く言ってくれれば、何とかなったのに。。。」と言われることもあります。
しかし本当に必要であれば、予算時期の問題は「行政の勝手」であることを乗り越えていくでしょう。
行政側の「面倒くさい」なんて聞いちゃいけませんよ。仕事は市民のために働くことですからね。
昨年の首長選挙をみてもおわかりの通り、県民は変革を望んでいます。
各自治体の状況は、自治体サイトを見るとわかったりします。
一概には言えないでしょうが、使いにくいサイトは住民への意識に問題があるかもしれません。
新自由主義への批判の1冊です。その観点から公共を捉えておられます。神戸大学の二宮教授の執筆です。
我々もすべて競争すべきだとは考えておりませんが、競争による生活向上も否定いたしません。
そして何より、公共の捉え方と行政・市民などの役割と責任及び権限についての共通認識が必要だと思います。
ターゲットは一般事務と施設運営事務!民間委託・公設民営
現時点での民間委託は、コストダウン目的を中心に進められいるようです。
ところで「民営化」と呼ばれているもので、「民間委託」であるのをご存知でしょうか?
日本語は本当に難しいですね。「包括的民間委託」は管理運営をすべて委託されたので「民営化」ですね。