ひょうごPFI協会:民営化
元々の自治体経営がうまくできないのに、企業経営ができるわけないですよね。
そんなに甘くありませんよね。
今となって手放す自治体は、「公共サービス」をどのように認識しているのでしょうか?
これまで住民満足を得るために企業経営を行ってきたはずだと思いますが、
受け入れる民間側も、「住民満足」を一番に考えて経営していただけたらと思います。
しかし一方では、経営を継続していくことを考えていただかなければなりません。
このジレンマを乗り越えて、はじめて民営化が成功すると言えるのではないでしょうか?
そして資本の大小に関わらず、民営化に対応できるような自治体の配慮も必要になるでしょう。
当然経営能力が問われるわけですが、大手企業に任せても経営トップが実践するわけではありません。
地元の中小企業のオーナー経営者の方が、危機感を合わせた経営能力を持っているはずなのですが、
自治体ご担当者は、経営をご理解いただけません。(直営ではなくフランチャイズがなぜ伸びたのでしょう)
地元企業がその状況を覆し民営化に対応していくためには、戦略が重要になりますよね。
自分達だけではできないものも多く存在するのも事実ですので、大手企業との連携も検討する必要が出ます。
待っているだけでは、今まで受注していた仕事まで無くすことになりかねません。
民営化対応も、ぜひ当協会をご活用下さい。精一杯ご支援する準備は整えてまいります。
★NPO法人ひょうごPFI協会が提供する民営化支援サービス★
◆民営化事業採算の可能性検討支援
◆民営化契約交渉支援
◆民営化入札申請支援
PPP(公共サービス民間開放)導入サービス提供
フルスイング(NHKドラマ)の最終回が先ほど終わりました。
毎回そうでしたが、涙が止まりません。
彼は、コーチというよりまさにメンター。こんな方に出会った人は幸せな一生を送るのでしょうね。
寝た子起こし:眠っている感覚を刺激し、これまでになかった新商品・新サービスを開発する手法
あらゆる分野で求められている「金銭面」と「芸術面」に強い仕事師についての内容です。
ちょっと難しそうな言葉ですが、公共サービス再生にはもってこいですね!
昨日、「大阪国際女子マラソン」が開催されました。
優勝されたマーラ・ヤマウチさん、おめでとうございます!力強かったですね。
日本人トップの2位には、森本友さん。まだ北京の可能性が残っていますね。
当協会が事業計画を作成する際には、違う土俵をつくる!と常に言っています。
なかなか説明することが難しいのですが、「ブルー・オーシャン戦略」そのものなんですよね。
これは、行政の皆様にもぜひお読みいただきたい内容です!
