2006年は指定管理者花盛り。。。
すべてが順調に行くとは思えませんが、できるだけ大きなトラブルが無いように祈ります。
と言うのは、やっぱり様々な課題があるんですよね。
贈収賄事件などがあると「民間企業に任せても儲けに走るだけ。。。」とかになりませんか?
そんな中でも行政の財政状況を考えると民間に(または一緒に)任せるしかありません。
しかし、
兵庫県でも「参画と協働」と謳っていますが、
ある自治体の担当職員さんは「どうすればいいの?」と言っています。
我々からみても良くやっているなぁと思える職員さんでもこれが実態なんですよ。
まぁ行政側としては、「やらなあかん」と決められたから実施すること。
民間側は、「何か儲かることあらへんかなぁ?」と考えている。
これで順調に行くとは思えないんですよ。
まずは具体的に「指定管理者制度」を探ってみましょう。
指定管理者制度は地方自治法の改正により民間に公物管理の機会が与えられました。
2006年9月までに「直営」か「指定管理者」かに運営を任せるかを決めなければなりません。
では、どんなものが指定管理者に任せてどんなものを直営にしているのか?
各地方公共団体で内容は実に様々です。具体的には順次報告してまいります。
PPP(公共サービス民間開放)導入サービス提供
2008年後半から、これまでの歪みが一気に出てきましたね。中小企業だけではなく、一流大企業も危険な状況になっています。あなたの会社の3年後、5年後の姿は明確にイメージできていますか?
指定管理者は、営業利益率40%なんてことは望めませんが、その代わり、安定した3年間や5年間の経営に挑めます!
9月になり朝晩過ごしやすくなってきました。
指定管理者の公募もピークを迎えます。
実りの秋としたいものです。
盆休み中・盆休み前ですが、指定管理者公募が山ほど出ている状況です。
8日から始まった北京オリンピックで、内柴選手が今オリンピック日本人初の金メダルを獲得しました。
お疲れ様、おめでとうございます。
6月~8月にかけて、まとめてド~ン!と指定管理者の更新公募が発表されて現在進行中です。
そんな中、先日募集を締め切りました「加古川市」の募集のやり方には、残念な気持ちがあふれました。
指定管理者予想くじを市民に販売したら、高い確率であてられてしまうでしょう。
フジテレビ系のドラマ「CHANGE」の最終回が、先ほど終わりました。
いかがだったでしょうか?神林先生のような人は、いないと思っておられますか?
現時点では、福田首相の解散・総選挙はないでしょうが、今やれば投票率が上がりますかね?
フルスイング(NHKドラマ)の最終回が先ほど終わりました。
毎回そうでしたが、涙が止まりません。
彼は、コーチというよりまさにメンター。こんな方に出会った人は幸せな一生を送るのでしょうね。