2006年は指定管理者花盛り。。。
すべてが順調に行くとは思えませんが、できるだけ大きなトラブルが無いように祈ります。
と言うのは、やっぱり様々な課題があるんですよね。
贈収賄事件などがあると「民間企業に任せても儲けに走るだけ。。。」とかになりませんか?
そんな中でも行政の財政状況を考えると民間に(または一緒に)任せるしかありません。
しかし、
兵庫県でも「参画と協働」と謳っていますが、
ある自治体の担当職員さんは「どうすればいいの?」と言っています。
我々からみても良くやっているなぁと思える職員さんでもこれが実態なんですよ。
まぁ行政側としては、「やらなあかん」と決められたから実施すること。
民間側は、「何か儲かることあらへんかなぁ?」と考えている。
これで順調に行くとは思えないんですよ。
まずは具体的に「指定管理者制度」を探ってみましょう。
指定管理者制度は地方自治法の改正により民間に公物管理の機会が与えられました。
2006年9月までに「直営」か「指定管理者」かに運営を任せるかを決めなければなりません。
では、どんなものが指定管理者に任せてどんなものを直営にしているのか?
各地方公共団体で内容は実に様々です。具体的には順次報告してまいります。
PPP(公共サービス民間開放)導入サービス提供
フルスイング(NHKドラマ)の最終回が先ほど終わりました。
毎回そうでしたが、涙が止まりません。
彼は、コーチというよりまさにメンター。こんな方に出会った人は幸せな一生を送るのでしょうね。
寝た子起こし:眠っている感覚を刺激し、これまでになかった新商品・新サービスを開発する手法
あらゆる分野で求められている「金銭面」と「芸術面」に強い仕事師についての内容です。
ちょっと難しそうな言葉ですが、公共サービス再生にはもってこいですね!
昨日、「大阪国際女子マラソン」が開催されました。
優勝されたマーラ・ヤマウチさん、おめでとうございます!力強かったですね。
日本人トップの2位には、森本友さん。まだ北京の可能性が残っていますね。
当協会が事業計画を作成する際には、違う土俵をつくる!と常に言っています。
なかなか説明することが難しいのですが、「ブルー・オーシャン戦略」そのものなんですよね。
これは、行政の皆様にもぜひお読みいただきたい内容です!
