チーム『指定管理者』
産業構造の変化の中、需要より供給が過剰になり「顧客」重視の対応が迫られています。
指定管理者公募に対しても、複数応募があること自体からして供給過多ですよね。
その中で選定されるのは、「どこよりも思い入れをもった人たちの最高の技術とサービス」を表現できる応募者であることを望みます。
全国展開の大手企業なら、内部で様々な対応ができるのかもしれません。
しかし、地元企業のグループで応募するなら最高のチームをつくる必要があるのではないでしょうか?
これがなかなか難しい!短期間にできるものではないのかもしれません・・・
行政側が「実績主義」のような考えを改め、真に施設のよりよき運営を目指すなら別ですが、
チームの結束でもって、まさに「プロポーズのプレゼント」をするように思いのすべてを注いでも、
金持ちのエリートに奪われてしまうことになりかねません。
細心の注意を払い、施設に対しての思いや利用者に対しての思いを「事業計画」というプロポーズの言葉を携えて、公募に臨むことになります。
しかしグループの足並みを揃えることは、簡単ではありません。
叱咤激励しながら、日ごろの業務以外にこの「プロポーズ大作戦」に参加していただくことすらできないのが現実かも知れません。
当協会は、グループの「目標設定」から公募へ向けての「資料作り」、そして事業開始のキックオフまでのシナリオを描きますが、思い通りにいくことなどありはしません。
来年以降、数多くの指定管理者公募が実施されるでしょう。
兵庫県内でも、何十何百というプロポーズの舞台が設定され歓喜と涙の物語がつくられます。
私たちは、その中でいかに歓喜のステージを演出できるのかに全力で取り組んでまいります!
PPP(公共サービス民間開放)導入サービス提供
フジテレビ系のドラマ「CHANGE」の最終回が、先ほど終わりました。
いかがだったでしょうか?神林先生のような人は、いないと思っておられますか?
現時点では、福田首相の解散・総選挙はないでしょうが、今やれば投票率が上がりますかね?
フルスイング(NHKドラマ)の最終回が先ほど終わりました。
毎回そうでしたが、涙が止まりません。
彼は、コーチというよりまさにメンター。こんな方に出会った人は幸せな一生を送るのでしょうね。
寝た子起こし:眠っている感覚を刺激し、これまでになかった新商品・新サービスを開発する手法
あらゆる分野で求められている「金銭面」と「芸術面」に強い仕事師についての内容です。
ちょっと難しそうな言葉ですが、公共サービス再生にはもってこいですね!
昨日、「大阪国際女子マラソン」が開催されました。
優勝されたマーラ・ヤマウチさん、おめでとうございます!力強かったですね。
日本人トップの2位には、森本友さん。まだ北京の可能性が残っていますね。
