指定管理者の更新公募ラッシュ
我々「ひょうごPFI協会」は、PFIや指定管理者を受託することを目的にしておりません。
公共サービス民間開放において、より適切な流れで日本の変革に関わろうとしています。
だからこそ「地域のことは地域で行う」ということでの実現を目指しているのです。
申請する側(民間含む)では、ここは△△社だから、うちは別に施設に取り組もうということはあります。
すべての案件に申請書(事業計画書)を作成することは、時間的にもムダなことです。
ある程度は申請する時には、周りを見ながら行うことは仕方ないでしょう。
ところが今回の加古川市のような一括募集が行われると、発表まで準備を進めてきた地元中小企業はぶっ飛びます。
年間5000万円の事業を目指していて、年間5億円の案件になれば申請は断念するしかないのです。
「公募はしなければならない」というだけで、まったく公平性がなく地域の活性化に逆行する現象を起こしかねません。
少しは市民に目を向けていると感じていた加古川市が、この程度なら県内全域で行政の意図的募集が行われても不思議ではありません。
日本全国に広がる同じような公共施設の運営が、大手企業による全国画一のサービスになることに危惧します。
誰がこれに変化を起こすのか?誰が明日の地域を考えるのか?
当協会は、この課題に真正面から立ち向かいたい気持ちで一杯です。
そして我々と一緒に、自分の住む地域を変えたい、日本を地域から変えていきたいというおもいを持った会社・人を求めています。
公共サービスは行政サービスではありません。
公共サービスは、みんなが関わるものです。一緒に是正していきましょう!
PPP(公共サービス民間開放)導入サービス提供
2008年後半から、これまでの歪みが一気に出てきましたね。中小企業だけではなく、一流大企業も危険な状況になっています。あなたの会社の3年後、5年後の姿は明確にイメージできていますか?
指定管理者は、営業利益率40%なんてことは望めませんが、その代わり、安定した3年間や5年間の経営に挑めます!
9月になり朝晩過ごしやすくなってきました。
指定管理者の公募もピークを迎えます。
実りの秋としたいものです。
盆休み中・盆休み前ですが、指定管理者公募が山ほど出ている状況です。
8日から始まった北京オリンピックで、内柴選手が今オリンピック日本人初の金メダルを獲得しました。
お疲れ様、おめでとうございます。
6月~8月にかけて、まとめてド~ン!と指定管理者の更新公募が発表されて現在進行中です。
そんな中、先日募集を締め切りました「加古川市」の募集のやり方には、残念な気持ちがあふれました。
指定管理者予想くじを市民に販売したら、高い確率であてられてしまうでしょう。
フジテレビ系のドラマ「CHANGE」の最終回が、先ほど終わりました。
いかがだったでしょうか?神林先生のような人は、いないと思っておられますか?
現時点では、福田首相の解散・総選挙はないでしょうが、今やれば投票率が上がりますかね?
フルスイング(NHKドラマ)の最終回が先ほど終わりました。
毎回そうでしたが、涙が止まりません。
彼は、コーチというよりまさにメンター。こんな方に出会った人は幸せな一生を送るのでしょうね。