オリンピックから指定管理者公募へのおもい
彼は、こう言っています。
「強いものが勝つとは限らない。オリンピックで勝ったものが強いのだ!」
ケガと不調に悩んだ4年間は、吹っ飛びましたね。
指定管理者でも同様に感じています。
上場企業が全国の指定管理者に手を出していますが、ぜったい負けたくない!
最初から決定しているような公募でもひっくり返す可能性はあると信じています。
地元業者が立ち上がって公共サービスに取り組みましょう!
ぜったい街は変わるから。ぜったい活力があふれてくるから。
「この街ではムリ」と諦めないで、支援しますから一緒に取り組んでください!
そして審査員の皆様へ
先入観は捨てて審査してくださるようお願いします。
地元有利にする必要はありませんが、事業計画も実績も使いまわす申請者で良いはずありません。
オリンピックで情熱を燃やし、高校野球で最後まで諦めない気持ちになっています。
モチベーションを維持しながら、地元業者を結集できるのか?
そして、いかにして出来レースを逆転できるのか?
このおもいは、平成21年まで続く指定管理者公募の長い自分との闘いに勝つまで続きます。
PPP(公共サービス民間開放)導入サービス提供
盆休み中・盆休み前ですが、指定管理者公募が山ほど出ている状況です。
8日から始まった北京オリンピックで、内柴選手が今オリンピック日本人初の金メダルを獲得しました。
お疲れ様、おめでとうございます。
6月~8月にかけて、まとめてド~ン!と指定管理者の更新公募が発表されて現在進行中です。
そんな中、先日募集を締め切りました「加古川市」の募集のやり方には、残念な気持ちがあふれました。
指定管理者予想くじを市民に販売したら、高い確率であてられてしまうでしょう。
フジテレビ系のドラマ「CHANGE」の最終回が、先ほど終わりました。
いかがだったでしょうか?神林先生のような人は、いないと思っておられますか?
現時点では、福田首相の解散・総選挙はないでしょうが、今やれば投票率が上がりますかね?
フルスイング(NHKドラマ)の最終回が先ほど終わりました。
毎回そうでしたが、涙が止まりません。
彼は、コーチというよりまさにメンター。こんな方に出会った人は幸せな一生を送るのでしょうね。
寝た子起こし:眠っている感覚を刺激し、これまでになかった新商品・新サービスを開発する手法
あらゆる分野で求められている「金銭面」と「芸術面」に強い仕事師についての内容です。
ちょっと難しそうな言葉ですが、公共サービス再生にはもってこいですね!
