いよいよ民間刑務所がスタートです
様々な状況を考慮すると民間に任せることが望ましいようですね。
まぁ将来的には、まだまだ解決しなければならない課題が出てくると思われます。
海外の事例も結構ありますので、運営の課題で大きな社会問題になることはないでしょう。
これまでも「刑務所に見る日本の現状」である程度紹介させていただきました。
兵庫県でも加古川市の刑務所が社会復帰促進センターへと準備されつつあるはずです。
前回に引き続き民間刑務所ができる背景をおさらいしておきましょう。
政府としては、「収容施設不足」「刑務官問題」などが挙げられます。
地方自治体としては、まちおこしの材料として格好のものですよね。
受刑者にとっても、施設そのものが明るくシンプルですが綺麗な居住区となります。
しかし社会問題としての「貧困」「教育不足」「高齢化」「福祉」「外国人」などは、
ハイテク刑務所であっても、民間刑務所であっても何ら解決の糸口も見えてきません。
これからは、ひょっとすると「特養刑務所」や「刑務所グループホーム」などが誕生するのかもしれませんね。
そのような施設も、PFIや市場化テストを導入されるなら地元企業も関わりをもっと持つようにできればなぁと思います。
でも縦割りの行政では絶対にできないことですよね。
公共サービスを民間開放するなら、もう少し柔軟な組織であってもらいたいものです。
PPP(公共サービス民間開放)導入サービス提供
フルスイング(NHKドラマ)の最終回が先ほど終わりました。
毎回そうでしたが、涙が止まりません。
彼は、コーチというよりまさにメンター。こんな方に出会った人は幸せな一生を送るのでしょうね。
寝た子起こし:眠っている感覚を刺激し、これまでになかった新商品・新サービスを開発する手法
あらゆる分野で求められている「金銭面」と「芸術面」に強い仕事師についての内容です。
ちょっと難しそうな言葉ですが、公共サービス再生にはもってこいですね!
昨日、「大阪国際女子マラソン」が開催されました。
優勝されたマーラ・ヤマウチさん、おめでとうございます!力強かったですね。
日本人トップの2位には、森本友さん。まだ北京の可能性が残っていますね。
当協会が事業計画を作成する際には、違う土俵をつくる!と常に言っています。
なかなか説明することが難しいのですが、「ブルー・オーシャン戦略」そのものなんですよね。
これは、行政の皆様にもぜひお読みいただきたい内容です!

コメント
初めてコメントを書かせていただきます。
賛否両論あることは十分承知しています。民間が様々な理由で参入することは大いに結構。
しかし、利用するのはあくまでも罪を犯した人であり、被害者の気持ちを考えれば果たして快適な刑務所が本当に必要なのかと疑問視してしまいます。
洋画の刑務所の場面を想像してしまうのは私だけでしょうか。
矯正も当然必要でしょうが、一番大事なことは、やはり罪を償わすことの一つがある程度自由を束縛した刑務所であると私は思ってしまいます。
たとえ、模範囚であっても懲役囚には変わりないと思います。
投稿者: 小西 英治 | 2007年06月04日 19:55
お邪魔します。
お言葉ですが、利益の出難いものか
ら無理やり利益を出そうとすればコ○
スンみたいになるのではないでしょう
か。「民間=企業」ではないので、ど
ちらかと言えば「落書きの消去」「違
法広告の撤去」のようにボランティア
やNGOの方が向いているのではと思
います。
投稿者: ブロガー(志望) | 2007年06月13日 05:53