PPP塾 第6回
PPP(公共サービス民間開放)で最も効果的なものが、市場化テストです。
法整備では、最後に昨年に施行されました。
国のモデル事業も一応進んでいますが、社会保険庁では抵抗も見受けられます。
地方自治体では、まだまだモデル事業程度ではありますが徐々に動き出してきています。
まずは都道府県単位でスタートしていますが、兵庫県や神戸市でもまだのようです。
県内最初に動き出すのは、どの自治体なのでしょうか?
指定管理者制度・構造改革特区・地方独立法人などの要素が絡んだものですので、公共サービスの民間開放を真剣に考えている自治体には一度に全体が進むのではないかと思います。
逆にいうと、取組みが遅い行政は公共サービスの民間開放または行政の本来の役割を意識していないのでしょう。
とは言っても、公務員の皆様には大変怖い法律であり、受け入れ難いものであることも頷けます。
しかし官民の競争だけではなく、官民の協働の真髄まで含まれていることも忘れないで欲しいです。
むしろ、大手企業VS行政+地元企業の図式になることが理想ではないでしょうか?
市場化テストは、特区のように提案も可能ですので商工会議所などが中心となって欲しいですね。
それができる自治体とできない自治体は、大きな経済格差が出てくる可能性があります。
官民両サイドが、どうせやらされることを前提に大手に根こそぎ刈られないように考えてみてください。
PPP塾資料:第6回資料
レジュメ
資料1 市場化テストとは(pdf)
資料2 全国の市場化テスト事例(pdf)
資料3 3. 官から民への担い手と公平性(pdf)
PPP(公共サービス民間開放)導入サービス提供
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フルスイング(NHKドラマ)の最終回が先ほど終わりました。
毎回そうでしたが、涙が止まりません。
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ちょっと難しそうな言葉ですが、公共サービス再生にはもってこいですね!
昨日、「大阪国際女子マラソン」が開催されました。
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日本人トップの2位には、森本友さん。まだ北京の可能性が残っていますね。
