PPP塾 第7回

市場化テストのスタートで構造改革特別区はどうなるのでしょうか?
そろそろ終了するかもしれませんが、地域特性をうまく活かした事例は・・・
5~6年が経過しても、なおわかりにくいところもあり行政意識もいまいちですよね。

しかし、せっかく個人でも提案できる制度ですから活用していきたいものです。
そのためには、現状の法律による規制がどうなっているのかを明確にする必要があります。
これを個人で行えるのか?中小企業で可能なのか?が課題でしょうね。

本来は、地元に密着した中小企業などが積極的に取り組むための制度だと思います。
現状は、まったく違った展開になっているように思えませんか?
と言うか、行政主体のものなどまったく気づきもしないかもしれません。

例えば、私(理事長 垣内)の住む高砂市も特区が認定されています。
内容は、分譲しかできない工場団地で賃貸が可能になるというものです。
工場団地の見込み違いの財政的ごまかしのために申請したんですよね。

まったく課題がないのなら、そんなのでもイイのかもしれません。
しかし、「PCB汚泥」などの大きなものから「ゴミの不法投棄」など行政に任せても結果が出ないものが多く存在します。
規制を除外することで、解決する可能性があるものも多いのではと思います。

ただ行政は「金がない」と言います。だから「できない」と言います。
いまだにムダ遣いしていることも多々あると思いますがね・・・
やる気の問題かもしれませんね。

PPP塾資料:第7回資料
レジュメ
資料1 構造改革特区と地域再生計画(pdf)
資料2 兵庫県の構造改革特区計画・地域再生計画一覧表(pdf)
資料3 特区提案へ向けて(pdf)/構造改革特区に関する提案(PDF)





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